突然の降雪に喜ぶ男子大学生(22)

独り言

本日の昼から雪が降ってきました。帰れなくなることが分かっていたので、研究室には行かず部屋に引きこもっていました。

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雪のオブジェと化した自転車たち

私は比較的雪が降らない地域に住んでいたので、雪合戦をした記憶や、雪達磨を作った記憶が蘇り、ワクワクしてきます。楽しい思い出しかないため、幼い時に雪が降って不快になったことは一度もありません。

こんなことを言っていると雪掻きに苦しめられていた雪国出身者の人に怒られそうですが、苦情は受け付けません。苦情がありましたら、私を勝手に茨城で生み勝手に茨城で育てた私の両親とか、日本に雪を降らせるシベリヤ気団、オホーツク気団や、奥羽山脈越後山脈などの地形各位にどうぞ。

国土地理院

この歳になると流石に雪合戦も雪達磨もやりませんが、実はワクワクする理由がもう一つあります。

バイトが休みになるかもしれないからです。私はとある学習塾でバイトをしているのですが、学習塾は子供達の登下校の際の安全を強く意識するため、台風や雪などの気候には敏感です。よって今日は朝からバイト先から連絡が来るのを祈りながら待っていました。

祈り初めて7時間。

15時ごろ連絡が来ました。

「本日の授業は全てお休みです」

私の祈祷と降雪により、本日の業務は無くなったそうです。

殆どの大人は雪で迷惑を被っていると思います。各種習い事は休みにした日をなんらかの形で補填しなければなりません。各教育機関も休講のために補修の日を設けなければなりません。公共交通機関も大きなダメージを受け、中には家に着かなくなる人がいます。車両事故も普段より多く発生します。いいことなんて何一つありません。嬉しいのは子供だけです。

そう、子供だけです。

この数年に一度都会に降ってくる大雪は、

上京した子供たちがしっかり大人になったのか、調べに来ているのかもしれません。

もう、皆さんは大人ですか。それとも子供ですか。

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