自動車学校の学科問題が理系には耐え難いものだった

みなさんお久しぶりです。3ヶ月ぶりに投稿します。

今回のサボりの原因は自動車学校です。

東京では車が無くても生活できてしまうので、「修士2年で免許かよ」というツッコミは受け付けません。

今回はこの自動車学校で出会った超難問について議論していきます。

 

 

免許を取る為には、運転技能だけでなく、交通ルールについても学ばなければならず、また、理解度をチェックするための試験があります。

 

試験といっても、全て○か×で答える問題なので難しくはない(はず)ですが、曖昧な日本語で書かれていることが多く、理系にとってはそこそこ厳しい試験になっています。

 

その中でも特段わけのわからない問題に遭遇しました。

 

その問題がこちら↓

 

「ミニカーの荷台には、60キログラムを超える荷物を積んではならない。○か×か?」

 

といっても、ミニカーの最大積載量が分からないと答えられないはずですので、

今回は特別にヒントを出しちゃいます!

道路交通法施行令第二十二条第二号:積載物の重量は(中略)ミニカーで積載装置を備えるものにあつては三十キログラムを(中略)超えないこと。

 

ほぼ答えを包含しているような気もしますが、皆さんは答えがわかったでしょうか?

 

考えるまでも無く、この問題の答えは○ですね。

30kg以上の荷物を積んではいけないということは、60kg以上の荷物もだめということですもんね。

まさかこんなところで、センター試験みたいな問題に出会うとは。

今回もお疲れ様でした。

 

 

 

といきたいところですが、、、

正解は「×」でした。

 

 

 

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どういうことでしょう。

さっきの問題が×というのです。

教官も「これを○にしちゃうと、59kgもOKになっちゃうでしょ笑」と寝ぼけたことを言っていました。

 

 

 

いや、ならねえよ笑

 

 

 

 

この事件が起きた日、私は寝るまでこの問題について考えていましたが、

 

「この問題は日本以外のどこかの国における交通ルールの話をしている」

「自動車学校では正しいことを×と表記するのかもしれない」

「キログラムというのは質量ではなく重力のことをさしており、この宇宙のどこかに重力が半分になる地域が存在し、そこの話をしている」

「そもそも扱っている数字が、普段の我々が使用している数字ではない」

「そのミニカーが加速しながら落下しているために、実質30キログラムになってる」

 

といった的外れなことしか浮かばず、1日を無駄にしました。

 

 

なにか、続報がありましたらコメントを下さい。

さようなら。

 

 

 

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